若さを元気づける、資生堂Q10シリーズ

コエンザイムQ10とは

どんな成分なの?

体内でつくられる重要な成分です。

コエンザイムQ10は、もともと人間の体内に存在する補酵素の一種です。私たちのカラダの中で栄養素(炭水化物、脂肪、たんぱく質)から"元気のもと"を作りだすチカラをサポートして、毎日の活動のために大切な役割をはたしています。
コエンザイムQ10の構造式

アメリカでは20年ちかく前からサプリメント成分に

コエンザイムQ10は、アメリカでは20年ちかく前からサプリメントとして飲まれている、ポピュラーな成分です。日本では、2001年食薬区分の改正により、食品として配合することが可能になりました。

とてもデリケートな成分です

コエンザイムQ10は、オレンジ色の結晶状の粉末で、油に溶けやすい油溶性の成分です。また、とてもデリケートな成分で、光や強い熱によって変質してしまうこともあります。コエンザイムQ10粉末

年をとるとどうなるの?

年齢とともに、減少していきます。

コエンザイムQ10は、私たちのカラダの中でもつくられている重要な成分ですが、一般的に20代をピークにだんだんと減少していきます。40代ではカラダの中のコエンザイムQ10の量が、20代の70%程度まで減少します。年齢とともに減少するため、定期的に補いたい成分です。

年齢とコエンザイムQ10量の変化

食生活に気を使えばきちんと摂れる?

食事だけで補うのは難しい成分です。

ふだんの食生活で摂れるコエンザイムQ10の量は、1日5~10mg程度といわれています。コエンザイムQ10は、いわし、牛肉、ブロッコリーなどの食材に多く含まれています。たとえば補給のめやす60mgを摂ろうとすると、いわしなら約12匹、牛肉なら約2kg、ブロッコリーで約7kgを食べなければなりません。普段の食事を大切にしながら、そのうえでサプリメントを活用するのが効率的かもしれません。

Q10を60mg摂るために必要な量
  • いわしだと約12匹
  • 牛肉、豚肉だと約2kg
  • ブロッコリーだと約7kg

品質情報

資生堂が培ってきたクオリティです。Q10サプリメントへのこだわり

原料と製造について

原料は国産または国内で品質を確認し、GMP(優れた品質の製品をつくる基準)対応の国内工場で製造しました。

コエンザイムQ10について

品質チェック

成分が変質していないか。ひと粒ひと粒に表示通りの成分がきちんと含まれているか。製造段階でチェックと管理を行っています。

遮光容器に入れてお手元へ

光に敏感なコエンザイムQ10。お客さまの手に届いた後も安定した状態で保存していただけるよう、ひと粒ずつカラメル色素を配合したソフトカプセルで被い、さらに光を遮る容器に入れてお届けしています。