尿素ってなに? 意外と知らない尿素のお話

秋冬の乾燥やエアコンによる温度・湿度の変化、空気汚染、ストレス、化学的な刺激・・・。
私たちをとりまく肌環境は、厳しくなるばかりです。
乾燥肌に健康とうるおいをとりもどすのが、尿素配合シリーズのテーマ。
さまざまな乾燥肌をたすけるため、
医薬品、医薬部外品と
幅広いラインナップを取りそろえました。
さぁ、「尿素」の効果でうるおいのある健やかな肌へ。

乾燥症状を治すには

フェルゼアのかしこい使い方

フェルゼアの効果をもっとも引き出すには、どのように使えばいいのでしょうか。
日々の過ごし方を見直したり、環境をほんの少し整えることで、肌を乾燥から守ることができます。

かゆみのある乾燥症の場合

フェルゼアDX20ローションは伸びがよいので、背中など面積の広いところにも塗れてとても便利。入浴後や就寝前に塗りましょう。入浴後の肌にうるおいが残っているときに使用するのがおすすめです。
また、お風呂で全身くまなくうるおいケアするのも大切です。

おすすめのフェルゼア
DX20ローション

手指のあれ

乾燥がひどい場合はフェルゼアHA20クリームでケア。
1日数回すりこみます。
かさつきを感じたら、入浴剤や尿素10%のクリームでケアしましよう。
クリームを塗ったあとやお休み時に、清潔な手袋をはめると浸透がよくなります。

おすすめのフェルゼア
HA20クリーム
クリームM

手ひじ、ひざ、かかとのコチコチ(角化症)

コチコチになったひじやひざ、かかとには尿素を20%含んだフェルゼアHA20クリームなど保湿力にすぐれ角質をやわらかくする医薬品を1日数回塗りましょう。お風呂あがりなど、皮ふが柔らかくなったときにすりこむと浸透しやすくなります。
ザラザラしているひどい状態のかかとは、入浴時に軽石などで古い角質を落としておくと、クリームが浸透しやすくなります。
お休み時にクリームを塗り、靴下をはいて眠ると、水分の浸透が高まり、翌朝にはしっとりすべすべのかかとに!

おすすめのフェルゼア
HA20クリーム