ブランドヒストリー フェルゼアの誕生からこれまでをご紹介します。

1988年
8月

フェルゼアクリーム(尿素10%配合)【医薬品】

皮膚科の治療薬として使用されていた「尿素」をいち早く配合した手あれ、角化症のための一般用治療薬「フェルゼアクリーム」を発売。

1990年
9月

フェルゼアローション(尿素10%配合)【医薬品】

ボディーの乾燥肌を改善するローション剤「フェルゼアローション」も発売。

1993年
9月

フェルゼアHAクリーム(尿素10%配合)【医薬品】
フェルゼアHAローション(尿素10%配合)【医薬品】

医薬品添加物として初めて、ヒアルロン酸ナトリウムの配合認可を取得。抗炎症成分、血行促進成分も追加配合した処方強化品「HAクリーム」、「HAローション」を発売。

1995年
11月

フェルゼアHA20クリーム(尿素20%配合)【医薬品】

主成分である尿素を医薬品最大配合濃度の20%まで増量し水分保持効果と角質柔軟効果をアップした手あれ・角化症治療薬「HA20クリーム」を発売。当社独自の外用製剤技術を駆使し、医薬品としての確かな効果と肌へののび、なじみ、べたつきのなさ等良好な使用感を同時に実現。

1999年
8月

フェルゼア DXローション(尿素10%配合)【医薬品】
フェルゼア 入浴料【化粧品】

かゆみを伴うボディーの乾燥肌にも対応するため、2種類のかゆみ止め成分を追加した処方強化品「DXローション」を発売。また、治療薬だけでなく、全身保湿ケアを目的として尿素を配合した液体タイプのスキンケア入浴料も発売。

2004年
4月

フェルゼア 薬用入浴液 スキンケアベール【医薬部外品】

入浴料を薬用に強化し、油分量高配合の濃密タイプにすることで、製品1本あたり約24回分の使用量を実現した「薬用入浴液」を発売。

2005年
9月

フェルゼア HA20クリーム(尿素20%配合。ジャータイプ)【医薬品】
フェルゼア DX20ローション(尿素20%配合)【医薬品】

ブランド内の一般用医薬品を全て、医薬品最大配合濃度の尿素20%に統一。これまでのチューブタイプに加え、お客さまから要望の多かったジャータイプの「HA20クリーム」を発売。医薬品最大配合濃度の尿素20%を配合した「DX20ローション」を発売。

2007年
9月

フェルゼア リペアベール【化粧品】

「水仕事や手洗いで何度も塗りなおすのが面倒」というお客さまの声に応え、優れた保湿効果と撥水効果を持つ「リペアベール」を発売。赤ちゃんから敏感肌の方まで使用できることも評価された。

2013年
6月

フェルゼア レチノバイタルクリーム【医薬品】

二の腕のカサカサ・ブツブツ(さめ肌)治療薬「レチノバイタルクリーム」発売。

2013年
9月

フェルゼア リペアベールプライム【医薬部外品】

「リペアベール」を2010年に薬用化した後、ネールケア意識の高まりの中、「爪が割れやすい、二枚爪が悩み」というお客さまの声に応え、ハンドクリームで初めて※“爪保湿”も実現する処方へと強化した超浸透保湿&高撥水ハンド&ネールクリーム「リペアベールプライム」を発売。(※資生堂内で)

2015年
2月

フェルゼア フットクリーム(デオ&クリア)【医薬部外品】

足用トリプル処方で、足のニオイを防ぐフットデオドラントクリーム「フットクリーム(デオ&クリア)」を発売。

2015年
9月

フェルゼア HA20クリーム【医薬品】
フェルゼア DX20ローション【医薬品】
フェルゼア ヘパキュアクリーム【医薬品】
フェルゼア ハンドモイスチャーミスト【化粧品】
フェルゼア ビューティーハンドクリーム 【化粧品】

フェルゼアを代表する医薬品「HA20クリーム」、「DX20ローション」のパッケージデザインを一新。新たに、かきこわし乾燥肌治療薬「ヘパキュアクリーム」も追加し、医薬品のラインアップを強化。同時に、「手軽に本格ケアがしたい」女性のニーズに合わせて、市場初※のミストタイプのハンドケアができる「ハンドモイスチャーミスト」、保湿ケアと同時に手肌の見た目をぱっと明るく美補正できるハンドクリーム「ビューティーアップハンドクリーム」を発売。(※2015年3月31日現在国内保湿ハンドケア市場で(資生堂調べ))

2016年
9月

フェルゼア HA20クリーム 大容量【医薬品】

フェルゼアを代表する医薬品「HA20クリーム」の大容量サイズを発表。